お料理の力とお金。

お料理が苦手だと人生の半分を損なような気になるのはおおげさでしょうか?

でも美味しい物って誰もが食べたいですよね。もちろんお金に糸目を付けなかったらおいしいものはいくらでも食べる事ができます。1枚1万円のステーキ、100g何千円ものすきやき肉、そりゃあ~とろけるようにきっと柔らかくて美味しいでしょう。デパ地下のサラダだって彩りキレイでどれもおいしそう~。100g何百円もしたのなら家族分だとサラダだけで500gは欲しいから何千円となるけど山盛り頼みたい。(夢が小さくなっちゃった!?)おいしいグルメな高級レストランで毎日外食なんて年収何億もの人じゃない限り無理だし、なんか人間だめになってしまいそうな気がしないでもない。
そんな贅沢ばかり底なしでしていたら健康を損ねるかも知れないし・・・。そうしたらその日の体調にあわせて、体を整えるおいしい食べ物が作れる料理の腕がほしいと思いませんか?高級な食材を買える山のようなお金よりも、自分や家族を健康にしてあげれてしかもおいしい食べ物を作れる知識と料理の力の方が私は魅力に感じます。
もちろん材料も買えないような貧乏だと困りますが…。ないものの中で工夫をして健康なメニューを美味しく仕上げる料理力。一番の武器になると思いませんか。お金で何もかもは買えないですよね。

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お金は豊かで物があふれている時には欲しい物を手に入れる最高のものかもしれませんが、もし災害などで限られたものしかない状態におちいり、、自分の知恵と手で産み出すしかない状態の時に発揮するのは培った料理の力だと思います。

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