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【母の日】喜ばれる花のプレゼントの選び方

母の日のプレゼントといえば「赤いカーネーション」が定番ですね。でも最近は赤いカーネーションにこだわらない自由な花のアレンジを贈る人が増えています。毎年マンネリで今年はどうしようかな?と悩んでいる人、今年はちょっと変化球のお花を選びたいと思っている人、喜ばれるお花の選び方をご紹介します。母の日ということで贈られる側は50代以上でしょうか。プレゼントにもマナー、コツあり。これだけは押さえておきたい花の贈り物のコツを知って喜ばれる素敵な母の日を迎えてください♪

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母の日の花のプレゼントの選び方

花を贈りたいけど、「何を選んでいいかわからない」と迷っていませんか?日常的に花を贈る習慣がない日本では多い悩みのようです。また母の日に贈る花が毎年同じようなものばかりでは少しがっかりされてしまうかも・・・。そこで母の日プレゼントの花選びに役に立つ「花の選び方」のヒントをご紹介します。

  • 世代別〜50代女性が喜ぶ花の贈りものは?
  • 花言葉での花の選び方
  • 母の雰囲気、イメージに合った花の選び方

 

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世代別〜50代女性が喜ぶ花の贈りものは?

50代の女性が好む花(※あくまでも平均的なデーターです。)

  • 真っ赤なカーネーションはあまり好まない。
  • カーネーションでもいろいろな種類のものが出ているのでちょっと見にはカーネーションとわからないような色や品種のものをバリエーション豊かに花束にしたもの。
  • ガーデニングの好きな人であれば鉢植えのカーネーションの寄せ植えアレンジしたもの

例)バラ、カラー、クレマチス、アジサイ、ラン、ラベンダーなど

 

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50代くらいの女性で花が嫌いという人は少ないので花のプレゼントは全般的に喜ばれるので安心感ありです。もちろん相手の好きな花をリサーチして贈るのがベストなのですが、それができない場合は平均的な上のデーターをご参考に。

 

花言葉での花の選び方

ロマンチックの代名詞のような花の贈り方ですが、ちょっと謎めいたメッセージ性があって素敵ですよね。特に言葉で伝えるには照れ臭いような時には最適。

4月から5月の花「花言葉」

※できるだけ1年を通して手に入る花を選びました。

バラ ・愛、美

カーネーション ・純粋な愛情、感動

クレマチス ・高潔

スズラン ・幸福の再来

ラナンキュラス ・魅力的

フリージア ・憧れ

ラベンダー ・あなたを待っています

トルコキキョウ ・希望

デルフィニウム ・あなたは幸福をふりまく

かすみ草 ・清い心、親切

カンパニャラ ・感謝

カラー  ・夢のように美しい

胡蝶蘭 ・幸福が飛んでくる

ブルースター ・幸福な愛、信じ合う心

ガーベラー ・希望に満ちて

マム ・私を信じてください

オリエンタルリリー ・威厳、高貴

花言葉は一つの花に対していろんな意味を持っています。花言葉には絶対的な正解の答えは実はないんです。あくまでもその花を表すイメージとして言われるようになったもの。なのでできるなら、花を贈る時は「花言葉を書いたカード」を添えて渡すことをおすすめします。比較的花言葉が定着している種類を選びましたが誤解されないようカードを添えてしっかり気持ちを伝えてくださいね。

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雰囲気、イメージに合った花の選び方

その人の雰囲気やイメージでの選び方は一番個性が出て面白い選び方です。でもイメージと言っても何も浮かばないという人はまず下のようにカテゴリ分けてみましょう。そしてどの部類に入るか当てはめてみてください。

  1. 可愛いイメージ
  2. 華やかなイメージ
  3. 元気で活動的なイメージ
  4. 優しくておしとやかなイメージ
  5. 和な古風なイメージ

 

可愛いイメージ 小ぶりな花やチューリップなどのみんなが親しみやすい花らしいお花。

例)チューリップ、ガーベラ、レースフラワー、かすみ草、スプレーバラ、ヒベリカムなど

華やかなイメージ インパクトの有る大ぶりな大輪の花

例)大輪のバラ、オリエンタルリリー、マム、アルストロメリア

元気で活動的なイメージ メリハリのある元気なポップな色の花

例)ガーベラ、ハイビスカス、フリージアなど

優しくておしとやかなイメージ 甘い、優しい色合いの花、フリル多めだとなお良し

例)ラナンキュラス、トルコキキョウ、スプレーストックなど

和な古風なイメージ 日本にもともとある日本古来の花

例)撫子、スカシユリ、りんどう、われもこう、おみなえし、枝ものなど

 

母の日に花を贈る、しきたりとマナー3つのポイント

最後にチェックしたいこと、贈り物をする時の基本中の基本3つのポイントがあります。それは

  1. 「相手が喜んでくれること」
  2. 「相手のことを考える」
  3. 「受け取る場所、時間、状況を考える」

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「相手が喜んでくれること」

贈り物の大前提。このことを軸に考えれば、母の日であろうが何かのお祝いの花であろうが大きなブレはおきません。

(※ただしお悔やみなどの花は特別マナーあり)

例えば自分が大ぶりの鮮やかな花が好きでも相手が可愛らしい小花が好みであれば喜ばれませんよね。そして相手が喜ぶものを想像して贈るためには・・・・、

「相手のことを考える」

贈られて嬉しい理由は、「しばしの時間、自分のためを思ってプレゼントを選んでくれること」、「自分を喜ばそうと一生懸命考えてくれること」ではないでしょうか。自分が好きな色、好きな形、またはいつもの雰囲気から合うイメージを想像して・・・、など貴重な時間と予算を割いて考えてくれることです。そして

「受け取る場所、時間、状況を考える」

レストランで食事中持ち帰るにも大変そうな大きな花束は少し困りますよね。また渡すタイミングもせわしなく家事が忙しい時間帯、旅行中だったりで届いた頃はしんなりしていたなど、渡すタイミングも計る必要があります。

これらは、お祝いごとや少し改まった席での花贈りの時にはぜひ知っておきたいマナーです。ただ、今回のような母の日に限ってはあまり難しく考えすぎず、感謝や愛情の気持ちさえあれば相手には必ず伝わります。

花を贈るってちょっと慣れない感じがしますが、母の日の特別な日だからこそ、選びたい贈り物ではないでしょうか。花のプレゼントで、ちょっと素敵な母の日を過ごしてみませんか?

 

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