–>

りんくう花火2017行き方~混雑を避けるには?

2017りんくう花火は海をバックに約3000発もの花火を打ち上げるという華麗なイベント。音楽ともコラボして感動的な時間を過ごせそうでぜひ今年こそ行きたい♪ 電車での行き順や混雑を避けるためのコツなどまとめました。

 

スポンサーリンク

りんくう花火2017の場所は?

2017年りんくう花火は、8月26日(土)開催。花火打ち上げ時間は20時15分~21時頃です。

場所は「りんくうタウン内のマーブルビーチ」なんですが、公式ページでも地図がなく、はっきりとわからなかったのでいろいろと調べてみました。

まずは全体地図をご覧いただければ位置関係がわかりやすいですよね!

「りんくうタウン内のマーブルビーチ」とはすなわちりんくう公園内のビーチ側。赤い印の場所です。

「りんくうタウン駅」についたら、出口2番へ

 

出典元:りんくう公園公式ページより

電車で行く場合、最寄り駅としては「りんくうタウン駅」が一番近いんです。(北西300m)
そして駅には南海空港線JR関西空港線の2つの路線があります。あまり電車でりんくう方面に行くことが少ない人にとって「南海空港線」「JR関西空港線」も馴染みがありませんよね。

 

南海空港線「りんくうタウン駅」への行き方

南海空港線は南海本線と思っておいてOK。とにかく泉佐野駅まで行き、そこから空港線で一駅目が「りんくうタウン駅」です。

南海空港線の路線図を見れば一目瞭然!

出典元:南海本線路線図ページより

JR関西空港線「りんくうタウン駅」への行き方

利用しやすい公共機関がJR阪和線という方も多いでしょう。そういう方にはおすすめが「JR関西空港線」を利用すること。普通にJR線で日根野駅まで行き、関西空港線に乗り換えれば一駅目で「りんくうタウン駅」到着です。

スポンサーリンク

 

りんくう花火の行き帰りの混雑を避ける方法

実はこの2017年8/26土曜日は「泉南花火大会」とばっちりかち合うんです。「りんくう花火」は地元の有志が立ち上げた今年で4回目となる大きなイベントではあるんですが「泉南花火大会」もかなりの規模のイベントを開催するため、土曜日の人混みは例年とは比べ物にならないほどの混雑することが予想されます。

ただ、泉南花火大会(=大阪泉州夏祭りのメインイベント)の最寄りの駅は南海本線「樽井駅」。南海本線を利用する人にとっては帰りは樽井駅からかなりの人が乗ってきてしまう可能性大です。そのため、もしどちらでも選択できるならできればJRの方を利用することをおすすめします。

そして「大阪泉州夏祭り(泉南花火大会)」では「カスタムカーSHOW」というのも開催されるので公共機関をなるべく利用して下さいとのアナウンスがありますがクルマ好きな人は電車でちまちま来ませんよね。車道はかなり渋滞することが予想されます。

が、[泉南花火大会]にくらべ「りんくう花火」のほうが有利なのが最寄り駅周辺の駐車場の多さリーズナブルさ。関空が近いせいもあってかなり充実しています。

花火開催者側は「公共機関をなるべく利用下さい」とのことですので、できるなら電車で、でも家族連れだったり、小さいお子さん、お年寄りも一緒という方は車という選択肢もありです。道は混みますが花火終了も20分ほどのタイムラグ(※)があるため、花火終了後、小一時間位は混みますが帰る方面はそれぞれ散らばっていきますので少々の渋滞時間をガマンする覚悟であれば車でもありかなと思います。

※りんくう花火が打ち上げ終わるのは20:15~21時、泉南花火の打ち上げが終わるのは20:00~20:40頃。

 

ただ、泉南花火大会の方へ参加する人も「りんくうタウン駅」周辺の駐車場に車を置いて、南海本線で樽井駅までいくというルートも考えられるため、早めに到着し駐車場を確保した上でアウトレットモールやりんくう花火の他のイベントなどを楽しみながら過ごすのが安心です。

ということで、

りんくう花火の行き帰りの混雑を避けるコツのまとめ

  • 「泉南花火大会」の人混みの合流に気をつけて時間をずらす
  • 電車は南海線でなく、JRをなるべく利用
  • 車で行く場合は早めに到着して駐車場を確保

ということを検討してはいかがでしょうか。

 

電車で行く場合は帰りの終点時間に、駐車場利用の場合は営業時間の終了時間と、価格にお気をつけて下さいね。

では楽しい夏の花火の一日を♪

 

スポンサーリンク
Pocket

【関連記事】  泉佐野りんくう花火と泉南花火大会は違うの?