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泉佐野りんくう花火と泉南花火大会は違うの?

泉佐野方面で花火大会が8月下旬にあるという情報はつかんだんですが「りんくう花火」と「泉南花火大会」の2種類があるらしい。日程、最寄りの駅、イベントの内容などの違いを比べてみました。

りんくう花火の基本情報

りんくう花火をメインイベントとした「ENJOY!りんくう」を開催。

マーブルビーチと関西国際空港との間の海から船で花火を打ち上げるため回りに障害物が少なくどこでもきれいにみれます。また、今年は近辺の花火大会ではなかなか見れない10号(直径320m)という大きな花火も打ち上げられるということです。浜辺で聞く音楽やマジックショー、豪華商品が当たるクイズなど大人も子どもも夏休みの想い出の最後を飾るのに最高のイベントとなっています。

りんくう花火の開催日時

2017年8月26日(土)「ENJOY!りんくう」開催時間 16:00〜22:00

花火の打ち上げ時間 20:15~22:00

打ち上げ数約3000発 最大10号玉あり(予定)

※雨天決行、荒天中止

りんくう花火の場所

最寄り駅は 南海空港線、JR関西空港線「りんくうタウン駅」

会場は「りんくうタウン内マーブルビーチ」(りんくう公園)

※ステージ会場はりんくう公園マーブルビーチ 南エリア(田尻側)

 

りんくう花火 8/26(土)当日のスケジュール

  • 16:00~ オープニング
    吹奏楽部よる演奏や豪華景品が当たるクイズ、マジックショーなど。
  • 17:30~ スペシャルゲストの夏代孝明さんライブ
    http://7246.jp/(夏代孝明さんオフィシャルサイト)
  • 18:10~ モジャ博士の世紀の科学実験ショー
  • 18:40~ ダンスタイム

花火が始まるまで楽しいイベント盛りだくさん♪

是非オープニングからお越しください♪

他イベント

・ステージ
・泉州うまいもんくいだおれフェスタ・ええもんフェスタ
・キッジョブ
・ENJOY!エリア(子ども縁日ブース)
・タオル投げ
・キャンドルナイト

料金

無料(ステージイベント含む)
【優待スペース】3,000円の協賛または当日販売3,500円

会場入場方法

来場順に先着入(ステージイベント含む)
但し優待スペースはチケットが必要です

【ENJOY!りんくう2017】公式ページより

 

泉南花火大会の基本情報

「第一回大阪泉州夏祭り」のフィナーレを飾るのが「泉南光と音の夢花火」。泉南タルイサザンビーチを中心に、高音質なスピーカーで音楽と花火をシンクロさせる最先端の感動的なショーを体感。2日間ありますが各日5000発の花火がうちあげられ、最大8号の大型花火も。

音楽フェス、肉フェス、カスタムカーショーなど多彩なイベント満載。花火は20:00頃からですが午前からアツく盛り上がる新感覚の夏祭りです。また日本の夕陽百選に選出された夕陽が見られる絶景のロケーションも見れ、デートや家族の忘れられない想い出になること間違いなし。

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泉南花火大会開催日時

2017年8月26日(土)・8月27日(日)

18:30~入場可(各他イベントは午前中からあり)

花火打ち上げ時間 20:00~(予定)

各日約5000発 最大8号玉あり(予定)

※雨天決行・荒天中止

花火はフィナーレを飾るものです。この記事は花火だけをピックアップして時間を提示していますのでお間違いのないように。肉フェス、音楽フェスのスケジュール時間は下記各公式ページを参考にしてください。

 

泉南花火大会の場所

最寄りの駅は南海本線「樽井駅」

会場は

 

 

泉南花火大会の公式ページ →こちら

泉南花火大会の料金

上記地図の観覧エリアは有料で2000円です。

立体的な音とレーザーの光と花火がシンクロしたかつてない花火を満喫するには2000円でも十分安いかもと思いますが、入場は音楽フェスが終わった後の18:30から可能。但しお子様連れの家族だと6歳以上のお子さんしか入場できません。親同伴でも5歳以下のお子さんは入れませんのでご注意くださいね。

他イベントスケジュール抜粋

  • ミュージックサーカス(11:00~20:00)※開場10:00~
  • 肉フエス(10:00~21:00)
  • 海水浴(11:00~15:00)
  • カスタムカーショー(10:30~16:30)
  • 盆踊り(18:00~20:00)

あとがき

いかがでしたか?日にちが土曜日重なるのが残念!どちらも行きたい~。りんくう花火はりんくう周辺を盛り上げようという有志22名で立ち上げここまでにも育て上げたパワーに感動。ぜひぜひ参加して一緒に盛り上げたいと思いました。今年で4回目だそうです。また泉南花火大会はタルイビーチでの花火はまさに13年ぶりといいいます。市民の長らくの強い要望もあり、また故人「やしきたかじん」の大阪を愛し、大阪のために頑張る人へのエールが源となって実現した「大阪泉州夏祭り」の一環ですしどちらも参加必至。土曜日はりんくう花火、日曜日は泉南花火大会と花火三昧はいかがですか。

当日券が販売されているか、価格など詳細の注意事項はそれぞれの公式ページでご確認下さいね。

りんくう花火について 「ENJOY!りんくう2017」公式ページ

泉南花火大会について 「大阪泉州夏祭り2017」公式ページ

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