iphone6ケース|とりあえずの透明ケースで失敗しないポイント!

iphone6の購入を決めたら真っ先に用意しないといけないものはキズや衝撃から守るケースと画面の保護シート。ただ、今はまだiphone6用、iphone6plus用のケースは出揃っていない様で、種類もそんなにない。とりあえずは低価格の透明ケースで本命ケースはじっくり後から気に入ったものを選ぶのが得策。

どんどん、iphone6が入荷して手に入った人があわてて買うのか、透明ケースが売れに売れていて品切れの実店舗も多いです。いくら安いと言っても透明ケースもピンきり。1000円を切るものから4000円近いものまで。透明ケースを買う自分の目的によっても違ってきますが、私が経験した失敗をもとに

iphone6透明ケースを買う時の失敗しないポイントを紹介します。

まずチェックするべき項目

  1. 上下のカバーのあるなし。
  2. 材質の種類(TPUかポリカーボネートかシリコンかなど)
  3. 薄さ
  4. 透明度
  5. メーカーのロゴが入っていないか
  6. 充電時の差し込み口のカバーのあるなし
  7. ストラップがつけられるホールのあるなし
  8. 丈夫さ

1.iphone6の上下カバーのあるなし

 

↓上下カバーが覆われていないもの

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↓上がすっぽり、下もざっくりカバーがあるもの


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ケースの種類によって上下がすっぽりおおわれているもの、ほぼ開いているものなどがあります。
下側のスピーカの丸いホールや、差し込み口の際までがぴったり型どられていてカバーされているものや、写真例のように、大雑把に形状にそってあけられているもの、上下のカバーなしというものなどがあります。

自分の好みですが隅々まで傷つけたくないという人はしっかりチェック必要です。

2.透明ケースの材質の種類をチェック

ちょい前までは透明ケースといえばプラスチックか、シリコンの 半透明なもの・・・など限られていましたが
今はさまざまな材質があり、柔らかくて柔軟でありながら衝撃に強いTPU、ちょっとシリコンに似たような材質なんですが技術の進歩しよって透明度がきれいにでているんです。

あとはメーカーによって、黄ばみにくいもの、紫外線に強いもの、メガネのフレームのように曲げに強いものなど、様々あります。

材質は好みで分かれますが、TPUは柔軟なので剥がすときに本体を傷つける心配がく、しょっちゅうケースを変えたい人におすすめです。

3.iphone6クリアケースの薄さ

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薄さをうたっていないものの中には前面のフチがガッツリ枠がはまったようなものもあります。
そうなると文字打ちの時、そのちょっとの差が不快に感じたりするので要チェックですね。

iphone6、iphone6plusのデザインを損ないたくない人は、ケースをまるでつけていないかのような感触のパワーサポートからでているエアージャケット「極限にiphone6のデザインの美しさを最優先した透明ケース」がおすすめです。

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外観を損なわないことを再優先しただけのことがあってケースをつけている感覚がなさそうです。
丸みの形状、スピーカーの丸い穴の一つ一つまでピッタリ。
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※私は予算オーバーだったので泣く泣く諦めました。3000円くらいです。

他メーカでは薄さ0.4mm~1.0mmのもの、透明度を売りにしているものなどあります。

 

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ただ、あまり薄すぎると背面のカメラは0.77mmなのでフラットにならなくなります。背面を下にして置いた時カメラがあたるのが気になる人は0.8mm以上を選ぶのがいいかも。

(iphone本体のカメラ自体もしっかりしているので気にする人はという事になりますが)

4.透明

やはりいちばん透明度が高いのはポリカーボネート製だと私は個人的に思います。
TPUもシリコンに比べて透明度は高いですが、やはり遠い感があります。(厚みにもよるかも知れません)

背面のアップルマークが薄くなるかはっきり映るかの差で透明度がわかります。

5.メーカーのロゴ刻印がある

透明ケースはシンプルで主張がないことが鉄則!アップルのロゴ以外のロゴははっきりいって入りません!

6.充電器やイヤホンの差込口のカバー

これは埃が気になる人は要チェックです。一体型で使っていない時はしっかりカバーできるものを選びましょう。私は返ってじゃまに思うタイプなのでないものをあえて選びました。

7.ストラップがつけられるホールがあるなし

ストラップがつけるところは本体にはありません。なにか飾りを付けたい人はストラップホールのあるケースを選びましょう。でも注意したいのはストラップをつけるためにちょこっと出っ張ているタイプがあること。
せっかく美しいフォルムの本体なのにもったいない気がします。ただホールが2つだけ開いていてそこに通すタイプもありますが。

8.丈夫さ

材質の種類を参考に。衝撃から守ることを優先するか、デザインを活かすことを優先してあとは細かなキズから守ってくれればいいのか・・・そこは個人の目的次第です。

透明ケースといえども多種多様です。調べれば調べるほど迷うところですが、

決定ポイントは「自分の透明ケースを選ぶ目的」です。

本命ケースのつなぎなのでとにかく低価格なものを、なのか

なんならそのまま使っていけるものを求めるのか、

iphone6ケースはいろいろ楽しみたいのでその一つとして買うのか・・・。

続々とiphone6ケースの種類も増えてくると思います。とりあえずはひとつあったら万能な透明ケース、後悔しないように選んでくださいね。

 

 

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