最近SNSで見かける「拭く活(ふくかつ)」。“ピカピカにする”ことが目的ではなく、
整える感覚を楽しむ活動です。まずは「拭くもの」の用意。でも何で拭いたらいいか迷いますよね。拭く活は、がんばらない・続けやすい・気分が上がる小さな習慣です。
まずは使い心地のいい、お気に入りを見つけましょう!
「拭く活」何で拭く?
正直、拭くものは使い古しのタオルでも十分だと思いますが、せっかくなら「気分が上がる」もので始めたいですよね。
今回比べたのは、この3つ。
- びわこふきん
- ダイソーのかや織ふきん
- セリアのぞうきん3P(薄手)
それぞれ使ってみた感想をまとめました。

「どこを拭くか」によって使い分けるといいのですが、
初めはとにかく何も考えずに拭きたい。
まずは「拭く活」の先駆者の「ヤスキチ」さんおすすめの「びわこふきん」から。
ヤスキチさんの「拭く=福」にかけて「拭いたら福がくればいいなぁ〜」というやさしい発想大好きです。
拭く活|びわこふきんの使い心地

あら、思ったより小さい。(32×35cmなのに…)

ぬるま湯につけて絞り、拭いてみました。
びわこふきん|良かった点
- 手にフィットするサイズ感
- 丈夫そうなのに柔軟性あり
- 劇的に早く乾く(清潔に保ちやすい)
びわこふきん|気になる点
- 割高
- サイズはもう少し大き目がいいかな
従来は洗剤を使わずに食器洗いができる自然にやさしいものということですが、
床より上の位置のものを「拭くもの」として今後も使っていきたい。気分あがります♪
びわこふきん詳しくはこちら
拭く活|ダイソーのかや織ふきんはどう?

ダイソーのかや織ふきん|良い点
- 8枚重ねというだけあってふわっとやわらかい厚みがあり、持ち心地よし。
- 安い
ダイソーのかや織ふきん|気になる点
- 厚い分小さいゴミとかをつかみにくい。
- ふちの糸かがりがちらほらほつれてくる
まぁ、普通の食卓用には問題なしです。
拭く活|セリアの薄手ぞうきんは?

セリアの薄手ぞうきん|良い点
- 薄手なので扱いやすい
- 安価なのでガシガシ使える
セリアの薄手ぞうきん|気になる点
- 使い終わったぞうきんの汚れがしみつきやすい(汚れが落ちにくい)
- なかなか乾かない
結局、何で拭くかよりも、拭くという行動が大切なので、
結論、なんでもいいんです。自分が拭きやすい、使いたいと思うものでOK。
私は干したらあっという間に乾く、丈夫そうな「びわこふきん」を使っていきたいです。
そもそも「拭く活」ってなに?
拭く活とは、
✔ 毎日どこか1か所をサッと拭く
✔ 心と空間を整える習慣
✔ 大掃除ではなく「軽いリセット」
“ピカピカにする”ことが目的ではなく、
整える感覚を楽しむ活動です。
どこから拭くのが正解?
初心者さんにはこの3か所がおすすめ。
① テーブルの上
② 洗面台
③ 玄関の棚
理由は
✔ 面積が小さい
✔ 変化がわかりやすい
✔ 達成感が出やすい
まずは「成果が見える場所」から。
挫折しないコツは“時間を決めない”こと
よくある失敗はこれ。
✖ 毎朝5分やる
✖ 〇〇から全部やる
✖ きれいにしなきゃと思う
拭く活は
✔ 1か所
✔ 30秒くらいでOK
✔ 完璧を目指さない
これくらいの感覚ではじめてみましょう〜。
拭く活の意外なメリット
やってみると感じるのがこれ。
・気持ちがスッと整う
・部屋が乱れにくくなる
・「やった」という自己肯定感が生まれる
掃除というより
小さなセルフメンテナンスに近い感覚です。
整え習慣としての「拭く活」を楽しむコツ
SNSでも人気のヤスキチさんが実践している「拭く活」。
ただ拭くのではなく、
✔ 空間を整える
✔ 気持ちを整える
✔ 一日のリズムになる
そんな“整え習慣”として楽しむのがコツです。
ちょっと楽しくなるアイデア
拭く活が続く人は「遊んで」います。
✔ お気に入りクロスを作る
✔ 香り付きスプレーを使う
✔ タイマーを30秒だけかける
✔ “今日の拭く活”をメモする
ゲーム感覚にすると最強です。
